サイアム・ケンピンスキー・ホテル・バンコク宿泊記 2026年4月
もくじ
バンコクのオアシス、サイアム・ケンピンスキーで過ごす至福の休日
4月の強い日差しが照りつけるバンコク。その中心地にありながら、一歩足を踏み入れれば静寂とラグジュアリーな空気に包まれるサイアム・ケンピンスキー・ホテル・バンコクでの滞在は、まさに「都会のオアシス」という言葉がぴったりな体験でした。ウォーターフェスティバル中の訪問でした。こちらは空港の写真です。子供が喜んでいました。

今回は、このホテルの魅力をブログ形式でご紹介します。

1. 圧巻のガーデンプールと中庭
このホテルの象徴とも言えるのが、広大な敷地を囲むように配置されたガーデンプールです。高層ビルに囲まれていることを忘れてしまうほど、緑豊かな植物と澄んだ水のコントラストが美しく、水面に映る青空を眺めているだけで心が洗われます。

2. 洗練されたロビーとモダンな内装
ロビーに足を踏み入れた瞬間に感じるのは、高い天井と上品な香りが漂う開放的な空間。タイの伝統的なエッセンスと現代的なエレガンスが融合したインテリアは、どこを切り取っても絵になります。静かな時間が流れる館内は、大人の休日を演出してくれます。

3. 五感を刺激する豪華なビュッフェ
滞在中の大きな楽しみの一つが、彩り豊かなクラブラウンジでのビュッフェ。新鮮なフルーツから本格的なタイ料理、そして芸術品のようなスイーツまで、その種類の豊富さとクオリティの高さには驚かされました。美しい盛り付けを眺めるだけでも、心が浮き立つような贅沢な時間です。









高鳴る胸を象徴する、琥珀色の泡
タイへの到着を祝し、そしてこれからの滞在への期待を込めて楽しんだのは、キリリと冷えたスパークリングワインです。グラスの中で絶え間なく立ち上る繊細な泡は、バンコクの眩しい太陽の下で火照った体を心地よく静めてくれます。
特に、タイの完熟した南国フルーツを添えていただく一杯は、この土地ならではの贅沢。瑞々しいマンゴーやパパイヤの甘みと、スパークリングワインの爽やかな酸味が重なり合い、口の中で華やかなハーモニーを奏でてくれました。
スパークリングワインとチキンウイングの組み合わせは最高です。


穏やかな夜に寄り添う、芳醇な赤
日が落ちて、ライトアップされた中庭が幻想的な表情を見せる頃には、落ち着いた赤ワインを。洗練されたホテルのダイニングで、丁寧に調理されたお料理とともに味わう一杯は、一日の疲れを優しく解きほぐしてくれます。
重厚感のある味わいが、都会の喧騒を離れた静かな夜の空気感に溶け込み、ゆったりとした会話に彩りを添えてくれました。旅先で選び抜かれたワインを愉しむ時間は、まさに大人だけに許された至福の休息です。







