[新・最強の朝食レポート] ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅 宿泊記② 朝食

2022年5月8日

新・最強の朝食

禅の宿泊者は、エグゼクティブラウンジのほか、ルームサービス、館内4か所のレストランでの朝食を選択することができます。私達が選択したのは、宿泊を決めた時から既に心を決めていた「SATSUKI」での朝食。新・最強の朝食」と謳っているブッフェです。

こちらの朝食は、宿泊者以外でも大人6000円、子供3500円で利用できるそうですが…。個人的な感覚からすると、なかなか普段使いできる朝食のお値段ではありません。お値段以上の価値があるものか、確かめてみたいと思います。

ブッフェ台レポート

さて、まず入り口からほど近いところに並んでいたのがチーズの数々。バケットやはちみつも。朝からワインが飲みたくなってしまいそうな豊富なラインナップです。

生ハム、スモークハム、パテまであります。奥にはスモークサーモンも。

その隣には天心と蒸し野菜のコーナーが。シュウマイの良い香りが漂います。

そのまた隣にはなんとステーキが!こちらも人気の一品のようです。

鉄板の上で常にあつあつが提供されているお肉。ジューシーさが伝わります。

お決まりのベーコンや卵のコーナー。

トリュフが香るスクランブルエッグも小さなお皿でサーブされていました。

キノコのソテーとポテト。

その他、ホットミールが数種類並びます。

フレンチトーストとパンケーキ。はちみつやメープルシロップをかけていただけます。

シャーベットやジェラート類まで。美容・健康効果があると注目されているフルーツ、ピタヤです。

ヨーグルトも数種類。ギリシャヨーグルトも思う存分いただけるのは個人的にとても嬉しい!

こんな美味しいスイーツも発見しました。船橋屋の「新edoくず餅ゼリー」です。お好みで黒蜜ときなこをかけていただきます。

隣にはパンプディング。卵液しみしみです。

どちらかというと洋食がフィーチャーされがちなSATSUKIの朝食ですが、和食のコーナーだってあなどれません。まずはお魚。

丁寧に作られたお惣菜の数々。

いくら丼 “これのために来ましたw"

そして見ただけでテンションが上がってしまういくらの醤油漬け!ごはんの上に好きなだけいくらを盛り付けて、豪華ないくら丼の完成です。

梅干しも3種類。粒が大きいものばかり。

うどんをゆでて食べることもできます。隣には薬味が勢ぞろい。

さて、楽しみにしていたパンのコーナーです。

この辺りのパンのラインナップはほとんどもホテルで見かけるものですが…

出ました!「新・最強の朝食」でしか食べられないという「ピエール・エルメ・パリ」のヴィエノワズリー3種類!

隣には「ピエール・エルメ・パリ」のヨーグルトが。ホテルニューオータニ初登場だそうです。

パティスリーSATSUKI」の焼き立てパンも数多く並びます。

勿論、トースターで温めることが可能です。

隅の方にラスクも並んでいました。自家製となれば、つい気になってしまいます。

実食レポート

それではいただきましょう。こちらは夫の盛り付け。とにかく和食が食べたかったのだろうという気持ちが伝わります。笑

夫が最も目を輝かせていたいくら。ご飯の上にたっぷり。これだけで1000円以上の価値があるのではないでしょうか。これを食べられただけでも、「禅」の宿泊の評価上がっちゃいますね。

続いて私(妻)の盛り付けです。メインはエッグステーションでつくっていただいたオムレツです。こちらのオムレツには、玄米を食べて育った鶏から生まれた「玄米卵」が使用されているそう。このほかに勿論ピエールエルメのパン各種もいただきました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、ドリンクバーには各種ジュースやアイスティー、健康的なスムージーも数種類並んでいました。ホットコーヒー、紅茶はテーブルでオーダーが可能です。

席は9割方埋まっていて賑わっていたものの、空いたお皿はすぐにスタッフの方が片付けてくださり、気持ちよく食事を楽しむことができました。私達以外に子連れ客もちらほらいらっしゃり、スタッフの方も慣れた様子で子供に接してくださいました。

無限の胃袋があればまだまだ食べたいものが盛りだくさんで、名残惜しい気持ちで席を後にしたのですが、夫も私も大満足の朝食でした。